カテゴリーアーカイブ: ①愛をだす生き方

いのちが歓喜する講話57

第57話「いのちが喜ぶ話」 -わたしたちは生かされた命- 平成23年3月11日。東日本大震災が日本を襲った。その時に「いのち」をかけて孫の「いのち」を救ったおばあちゃんがいた。その娘さんが母に捧げる言葉…それが「お母さん産んでくれてありがとう」という言葉だった。 大熊理事長が「母ごころ」から「特攻隊の思い」まで遡り、代受苦者として「生かすもの」と「 …

いのちが歓喜する講話34

第34話「いのちが喜ぶ話」 ―親切(深切)道を極める生き方― 情けはひとのためならずというが、近年科学的にも人に自分にも親切(深切)であると、身体面では健康に精神面では幸福に生きることができるということが証明されているという。日本笑い学会の講師でもあり、いのちを守る社会教育家でもある大熊良樹講師が説く、親切の功徳。

いのちが歓喜する講話29

第29話「いのちが喜ぶ話」 ―二度とない人生だから 坂村真民― 「念ずれば花ひらく」という言葉で有名な四国の仏教詩人、坂村真民師。実は、大熊良樹講師が高校生の頃に、貴重な出会いがあったという。「二度とない人生だから」という詩を紹介しながら、魂を込めて生きる生き方を「時空を超える生き方」であると、大熊講師は表現する。  

いのちが歓喜する講話27

第27話「いのちが喜ぶ話」 -マザーテレサ効果(すばらしき愛の力)- 大好評だった「マザーテレサ効果」についての続編です。なんと、「マザーテレサ効果」で人生問題が消えたり、街から犯罪率まで低下するという研究成果を、犯罪学者や心理学者が発表し多くの人びとを驚かせました。大熊良樹講師がその原理を解説いたします。

いのちが歓喜する講話25

第25話「いのちが喜ぶ話」 -人生の主人公たれ(1日で奴隷から王妃さまになった話)- 全ての人生苦は、環境の奴隷であることに起因する。逆に「人生の主人公」であることができるならば、人間はそのままで大自在(大自由)を得ることができるのである。 釈迦の時代に、わずか1日で、奴隷から一国の王妃さまに変身した御婦人の話(実話)を紹介。人間のいのちの実相を見 …

いのちが歓喜する講話13

第13話「いのちが喜ぶ話」 ―愛を生きる(徳を貫く生き方)― いのちよりも大事なことがある。大熊良樹講師が、生死を越えた「徳を貫く生き方」の尊さを、長崎のバス事故を事例に語る。この話に出てくる「鬼塚」さんは、後生のために身を捧げた「英霊」を思わせる。私たちは・・そのような先人の方々を、裏切るような生き方をしてはならない。「いのちより」大事なものがあ …