カテゴリーアーカイブ: ②喜ぶ生き方

いのちが歓喜する講話38

第38話「いのちが喜ぶ話」 -中心自覚で運命が開かれる- 自己中心な生き方であると、運気は下がります。逆の行き方を「中心自覚」で生きると言います。「中心」とはあるべき自分(=神性仏性)を中心に据えて、全て(=環境・出来事・万物)を拝み(=礼拝し)報恩感謝する生き方を言います。そのことで運命が自ら開かれてゆきます。そこから生まれる喜びの笑顔を「法悦( …

いのちが歓喜する講話34

第34話「いのちが喜ぶ話」 ―親切(深切)道を極める生き方― 情けはひとのためならずというが、近年科学的にも人に自分にも親切(深切)であると、身体面では健康に精神面では幸福に生きることができるということが証明されているという。日本笑い学会の講師でもあり、いのちを守る社会教育家でもある大熊良樹講師が説く、親切の功徳。

いのちが歓喜する講話29

第29話「いのちが喜ぶ話」 ―二度とない人生だから 坂村真民― 「念ずれば花ひらく」という言葉で有名な四国の仏教詩人、坂村真民師。実は、大熊良樹講師が高校生の頃に、貴重な出会いがあったという。「二度とない人生だから」という詩を紹介しながら、魂を込めて生きる生き方を「時空を超える生き方」であると、大熊講師は表現する。  

いのちが歓喜する講話23

第23話「いのちが喜ぶ話」 -喜ぶと脳が若返る- 日本笑い学会の講師でもあり、昨年は薬師寺の山田法胤師と奈良で2000人の講演会を担当した大熊良樹講師。人生問題や赤ちゃんから老人問題まで、様々な問題や相談が持ちかけられる。今回は痴呆に関する医療関係者からの相談に大熊良樹講師が渾身の指導を与える。その成果とは?

いのちが歓喜する講話13

第13話「いのちが喜ぶ話」 ―愛を生きる(徳を貫く生き方)― いのちよりも大事なことがある。大熊良樹講師が、生死を越えた「徳を貫く生き方」の尊さを、長崎のバス事故を事例に語る。この話に出てくる「鬼塚」さんは、後生のために身を捧げた「英霊」を思わせる。私たちは・・そのような先人の方々を、裏切るような生き方をしてはならない。「いのちより」大事なものがあ …