いのちが歓喜する講話57
第57話「いのちが喜ぶ話」 -わたしたちは生かされた命- 平成23年3月11日。東日本大震災が日本を襲った。その時に「いのち」をかけて孫の「いのち」を救ったおばあちゃんがいた。その娘さんが母に捧げる言葉…それが「お母さん産んでくれてありがとう」という言葉だった。 大熊理事長が「母ごころ」から「特攻隊の思い」まで遡り、代受苦者として「生かすもの」と「 …
第57話「いのちが喜ぶ話」 -わたしたちは生かされた命- 平成23年3月11日。東日本大震災が日本を襲った。その時に「いのち」をかけて孫の「いのち」を救ったおばあちゃんがいた。その娘さんが母に捧げる言葉…それが「お母さん産んでくれてありがとう」という言葉だった。 大熊理事長が「母ごころ」から「特攻隊の思い」まで遡り、代受苦者として「生かすもの」と「 …
第54話「いのちが喜ぶ話」 - いのちを貶めるな- ある日来た相談者は、午前はモラルハラスメントの被害者だった。何と午後には、別件ではあるが、モラルハラスメントの加害者が来訪したのだった。何んとも不思議な取り合わせだが…大熊講師の指導が始まる。
第41話「いのちが喜ぶ話」 - 死は教化なり- グリーフセラピー(悲嘆感情・喪失感情)の根本解決を行う心理カウンセラーである大熊良樹講師は、生命の教育に基いて、いのちを喜びいのちを拝むところから「自尊感情」の再構築に取り組んでいる。ぜひその「命の尊厳」の世界に触れてください。
第38話「いのちが喜ぶ話」 -中心自覚で運命が開かれる- 自己中心な生き方であると、運気は下がります。逆の行き方を「中心自覚」で生きると言います。「中心」とはあるべき自分(=神性仏性)を中心に据えて、全て(=環境・出来事・万物)を拝み(=礼拝し)報恩感謝する生き方を言います。そのことで運命が自ら開かれてゆきます。そこから生まれる喜びの笑顔を「法悦( …
第32話「いのちが喜ぶ話」 -40年来の便秘が消えた話- トイレの別名を御不浄(ごふじょう)と呼んだ時代があった。大熊講師が「トイレはご不浄どころか、聖地である」という。罪悪感情を消すことで、心が開き体も快調となる。いのちの素晴らしさと不思議を感ずる話である。
第29話「いのちが喜ぶ話」 ―二度とない人生だから 坂村真民― 「念ずれば花ひらく」という言葉で有名な四国の仏教詩人、坂村真民師。実は、大熊良樹講師が高校生の頃に、貴重な出会いがあったという。「二度とない人生だから」という詩を紹介しながら、魂を込めて生きる生き方を「時空を超える生き方」であると、大熊講師は表現する。
第28話「いのちが喜ぶ話」 -ありがとうという言葉の力(『開経偈』に学ぶ)- 「ありがとうの言葉で人生が変わる」というテーマで、『開経偈』を参考に、感謝の功徳を大熊良樹講師が語る。