いのちが歓喜する講話53
第53話「いのちが喜ぶ話」 -人生には爆発極点がある- 人生には必ず、水における「沸騰点」のような現象顕現の「点」があるのだと大熊良樹講師は体験から言う。「因果眩ませず」それは一分一厘くらませずであるとさえ言う。因果律の強迫観念に迫られた「善」でなく、快い善を為し続ける、その心境のすがすがしさこそ、最高の報いであるとも言う。
第53話「いのちが喜ぶ話」 -人生には爆発極点がある- 人生には必ず、水における「沸騰点」のような現象顕現の「点」があるのだと大熊良樹講師は体験から言う。「因果眩ませず」それは一分一厘くらませずであるとさえ言う。因果律の強迫観念に迫られた「善」でなく、快い善を為し続ける、その心境のすがすがしさこそ、最高の報いであるとも言う。
第49話「いのちが喜ぶ話」 -今日1日に100年を生きる- 大熊講師が禅僧の修行時代に、托鉢先のお寺でお釈迦さまのある言葉に出会った。大熊講師が大きな衝撃を受けたというお釈迦様の言葉を紹介する。 現在、余命1ヶ月2ヶ月と言われた相談者が大熊講師をの元に全国から訪ねて来られるという。大熊講師は「1日に100年を生きよ」と全霊で指導するという。健 …
第39話「いのちが喜ぶ話」 -時間は命である- 毎朝2時起床。睡眠時間は3時間という、大熊良樹講師。100年生きても「31億秒」という自覚は、高校生から極めて強く意識されていたという。時間についてお話いただいた。