いのちが歓喜する講話59
第59話「いのちが喜ぶ話」 -失ったのでなく得たのだ- 乳癌で、乳房を手術で除去された婦人から、相談があった。その過去から…「喪失感情」を取り去ることができるのか。大熊講師のグリーフカウンセリングが始まる。
第59話「いのちが喜ぶ話」 -失ったのでなく得たのだ- 乳癌で、乳房を手術で除去された婦人から、相談があった。その過去から…「喪失感情」を取り去ることができるのか。大熊講師のグリーフカウンセリングが始まる。
第53話「いのちが喜ぶ話」 -人生には爆発極点がある- 人生には必ず、水における「沸騰点」のような現象顕現の「点」があるのだと大熊良樹講師は体験から言う。「因果眩ませず」それは一分一厘くらませずであるとさえ言う。因果律の強迫観念に迫られた「善」でなく、快い善を為し続ける、その心境のすがすがしさこそ、最高の報いであるとも言う。
第49話「いのちが喜ぶ話」 -今日1日に100年を生きる- 大熊講師が禅僧の修行時代に、托鉢先のお寺でお釈迦さまのある言葉に出会った。大熊講師が大きな衝撃を受けたというお釈迦様の言葉を紹介する。 現在、余命1ヶ月2ヶ月と言われた相談者が大熊講師をの元に全国から訪ねて来られるという。大熊講師は「1日に100年を生きよ」と全霊で指導するという。健 …
第38話「いのちが喜ぶ話」 -中心自覚で運命が開かれる- 自己中心な生き方であると、運気は下がります。逆の行き方を「中心自覚」で生きると言います。「中心」とはあるべき自分(=神性仏性)を中心に据えて、全て(=環境・出来事・万物)を拝み(=礼拝し)報恩感謝する生き方を言います。そのことで運命が自ら開かれてゆきます。そこから生まれる喜びの笑顔を「法悦( …
第34話「いのちが喜ぶ話」 ―親切(深切)道を極める生き方― 情けはひとのためならずというが、近年科学的にも人に自分にも親切(深切)であると、身体面では健康に精神面では幸福に生きることができるということが証明されているという。日本笑い学会の講師でもあり、いのちを守る社会教育家でもある大熊良樹講師が説く、親切の功徳。
第29話「いのちが喜ぶ話」 ―二度とない人生だから 坂村真民― 「念ずれば花ひらく」という言葉で有名な四国の仏教詩人、坂村真民師。実は、大熊良樹講師が高校生の頃に、貴重な出会いがあったという。「二度とない人生だから」という詩を紹介しながら、魂を込めて生きる生き方を「時空を超える生き方」であると、大熊講師は表現する。