カテゴリーアーカイブ: ⑤信仰

〇実相円満完全唱行

日本笑い学会の講師でもある、わらいこうたろう(本名:大熊良樹)が「コトバの力」を使い〈投影心理〉の実践を行う。あらゆる「罪障感」や「グリーフ感情(喪失感情)を消して免疫を上げてゆく「実相円満完全唱行」という唱行を行う。みなさんもぜひ、実践してみてください。「実相(=本来相の自分は)円満(=大調和していて)完全(=文句なしに素晴らしい!!)」と喜びな …

いのちが歓喜する講話31

第31話「いのちが喜ぶ話」 ―アメージンググレイス秘話― 有名な讃美歌、「アメイジンググレイス」の作詞をしたジョン・ニュートンは「奴隷商人」でした。母を失い寂しさゆえに、自暴自棄になったジョン・ニュートンの人生から、「永遠不滅の愛」を学びます。

楠本加美野先生に学んだ10のこと(番外編)

研修生の輪読会で、ある女性が楠本加美野先生にお訊きした。「先生は、食べ物は、何がすきですか? 」…誰もがつまらない質問であると思った。。先生は答えた。「あんたは、何が好きなんだね?」研修生「リンゴです。」先生「リンゴもいいねえー。」 せっかくの質問の機会をこれで終わらせるにはもったいない。研修生「そのほかに、先生は、何がお好きですか?」先生「あんた …

⑩捧げる生き方の大切さ

平成25年9月18日(水)わたくし、大熊良樹は平成25年7月末に10年間勤めた宝蔵神社を退職させて戴きました。下記は平成23年に記した文章です。。 来年、宇治別格本山(宝蔵神社)に入山させて戴いて10年。奉職9年を迎えます。資料を整理しておりましたら…奉職1カ月前の貴重な原稿(平成15年7月の内報「宇治」の原稿)が出てきました。。。 8年前になりま …

⑧愛していても愛せないことの、なんと愛していることだろうよ。

「愛していても愛せないことの、なんと愛していることだろう。」この言葉は、楠本加美野先生の伝道講話に出てくる。この後に「愛していて愛せないのと、愛していなくて愛せないのとは違うねえ。」「愛していて愛せないのは愛しているんだねえ。」という言葉が続く…。 しかし、世間の常識ではどんなに愛していても愛せなかったら愛しているとはいわないだろう。例えば、どんな …

⑦ 現象はないんだー。

今から11年前の事。平成14年11月2日。私は9月の宇治の一般練成会、伝道練成会を受けて、やっと11月のはじめに、宇治の研修生と、なる事ができました。 その月の終わりのことです。中山君(仮名)(19歳)という、当時 私(40歳)と、親子ほど年の離れた男の子が入山してきました。。その子の悩みはテンカン発作でした。場所、時間を問わず、発作を起こすと気絶 …

⑥生長の家の大神様は、伝道するためにこの世に現れたんだ!!

  もし、あなたが「生長の家の大神様は、なんのためにこの世に御出現されたのだと思いますか?」と、問われたら、何と答えますか?  (生長の家の大神様=救いの原理) 人類を救済するため。困った人を救うため。世のため、人のため。。。。 どれも 間違いでは なさそうです。。。が、楠本加美野先生は、伝道練成で「生長の家の大神様は、伝道のためにあらわ …