いのちが歓喜する講話63
第63話「いのちが喜ぶ話」 -死んでも笑顔でありますように- 今週、お電話いただいたご婦人から、「いのちが喜ぶ話」の大ファンだった96歳のお婆ちゃんが、「嬉しい、楽しい、ありがたい」と最後に言って、笑顔で大往生されたと聞いた。
第63話「いのちが喜ぶ話」 -死んでも笑顔でありますように- 今週、お電話いただいたご婦人から、「いのちが喜ぶ話」の大ファンだった96歳のお婆ちゃんが、「嬉しい、楽しい、ありがたい」と最後に言って、笑顔で大往生されたと聞いた。
第57話「いのちが喜ぶ話」 -わたしたちは生かされた命- 平成23年3月11日。東日本大震災が日本を襲った。その時に「いのち」をかけて孫の「いのち」を救ったおばあちゃんがいた。その娘さんが母に捧げる言葉…それが「お母さん産んでくれてありがとう」という言葉だった。 大熊理事長が「母ごころ」から「特攻隊の思い」まで遡り、代受苦者として「生かすもの」と「 …
第49話「いのちが喜ぶ話」 -今日1日に100年を生きる- 大熊講師が禅僧の修行時代に、托鉢先のお寺でお釈迦さまのある言葉に出会った。大熊講師が大きな衝撃を受けたというお釈迦様の言葉を紹介する。 現在、余命1ヶ月2ヶ月と言われた相談者が大熊講師をの元に全国から訪ねて来られるという。大熊講師は「1日に100年を生きよ」と全霊で指導するという。健 …
第48話「いのちが喜ぶ話」 -自らの尊さに目覚める- 二宮尊徳の「いのち」についての「至誠観」と薬師寺管長・高田好胤師の「先祖観」を通して、「自殺」や「殺人」の報道が続く現代に、大熊講師が生命の尊厳を語る。
第42話「いのちが喜ぶ話」 -おいあくま- 大熊良樹講師が臨済宗妙心寺派の僧侶であったことを知る人は多いが、松原泰道老師にもご縁があったことを知る人は少ないかも知れない。松原泰道老師の有名な「おいあくま」について大熊講師が「仏教」「神道」を踏まえて光明思想の立場から語る。
第41話「いのちが喜ぶ話」 - 死は教化なり- グリーフセラピー(悲嘆感情・喪失感情)の根本解決を行う心理カウンセラーである大熊良樹講師は、生命の教育に基いて、いのちを喜びいのちを拝むところから「自尊感情」の再構築に取り組んでいる。ぜひその「命の尊厳」の世界に触れてください。
第33話「いのちが喜ぶ話」 -生かされて生きる- 余命3ヶ月と言われた後藤さんの話