カテゴリーアーカイブ: ①死

いのちが歓喜する講話57

第57話「いのちが喜ぶ話」 -わたしたちは生かされた命- 平成23年3月11日。東日本大震災が日本を襲った。その時に「いのち」をかけて孫の「いのち」を救ったおばあちゃんがいた。その娘さんが母に捧げる言葉…それが「お母さん産んでくれてありがとう」という言葉だった。 大熊理事長が「母ごころ」から「特攻隊の思い」まで遡り、代受苦者として「生かすもの」と「 …

いのちが歓喜する講話49

第49話「いのちが喜ぶ話」 -今日1日に100年を生きる- 大熊講師が禅僧の修行時代に、托鉢先のお寺でお釈迦さまのある言葉に出会った。大熊講師が大きな衝撃を受け­たというお釈迦様の言葉を紹介する。 現在、余命1ヶ月2ヶ月と言われた相談者が­大熊講師をの元に全国から訪ねて来られるという。大熊講師は「1日に100年を­生きよ」と全霊で指導するという。健 …

いのちが歓喜する講話42

第42話「いのちが喜ぶ話」 -おいあくま- 大熊良樹講師が臨済宗妙心寺派の僧侶であったことを知る人は多いが、松原泰道老師にもご縁があったことを知る人は少ないかも知れない。松原泰道老師の有名な「おいあくま」について大熊講師が「仏教」「神道」を踏まえて光明思想の立場から語る。

いのちが歓喜する講話41

第41話「いのちが喜ぶ話」 - 死は教化なり- グリーフセラピー(悲嘆感情・喪失感情)の根本解決を行う心理カウンセラーである大熊良樹講師は、生命の教育に基いて、いのちを喜びいのちを拝むところから「自尊感情」の再構築に取り組んでいる。ぜひその「命の尊厳」の世界に触れてください。