令和元年のお盆月に
師は『津波高潮流産児の涙』という 暗示的、霊的な言葉をこの世に残された。 『津波高潮流産児の涙』 昭和60年に帰幽された、師は『津波高潮流産児の涙』という 暗示的、霊的な言葉をこの世に残された。 昭和の30年代に、(後に私の奉職する)京都宇治の神社神域に、師は『8000万人童子の流産児慰霊塔』(当初は6千万人)を建てられた。あれから6 …
師は『津波高潮流産児の涙』という 暗示的、霊的な言葉をこの世に残された。 『津波高潮流産児の涙』 昭和60年に帰幽された、師は『津波高潮流産児の涙』という 暗示的、霊的な言葉をこの世に残された。 昭和の30年代に、(後に私の奉職する)京都宇治の神社神域に、師は『8000万人童子の流産児慰霊塔』(当初は6千万人)を建てられた。あれから6 …
いのちを守る運動(いのちの礼拝姿勢)の喪失が教勢衰退の原因である。 大熊良樹 いのちを守る運動(いのちの礼拝姿勢)の喪失が教勢衰退の原因である。 本流も、教団も、猛省していただきたい。いのちを守りながらではないと、「出入国管理法」は、亡国法となるであろう。また、「憲法改正」をしてもしなくても血が流れる。命が失われる。 …
『真理の吟唱』初版はしがき ぜひ毎日、拝読されたし。 『真理の吟唱』はしがき 「真理の吟唱」は私が毎月『光の泉』誌に「日々読誦毎月真理経」と題して連載したところの霊感によって書かれたる〝真理を唱える文章〟である。それは特に朗々と吟唱するためにふさわしいリズムをもった文体をもって書かれているので、日々それを朗々と読誦せられることによって、人生を …
「百万人の赤ちゃんのいのちを救え!!」 あれから6年・・・ 「百万人の赤ちゃんのいのちを救え!!」 (昭和27年7月号「白鳩」) 谷口雅春先生 堕胎は戦争の原因となる 谷口雅春先生『理想世界』昭和35年7月号より ■ギリシャの古代哲学の時代から現代に至るまで、その哲学の流れは唯心論・唯物論の二つの流れがズッと続いていて …
平成31年2月2日~8日 悪をとらえてなんとかせよと言うなかれ。なんとかしようとするなかれ。 母に子の病院付き添いをさせるなという言葉がある。病をとらえて心配する、その心配の心が反映して、子の調子が悪くなる事が多いからである。 「光明道中記」谷口雅春先生 31日「絶対善を悟る日」)より 「善くしてやろうと云う想念は相手を害し …
平成31年1月26日~2月1日 「言葉は大事である」 言葉には「光の言葉」と「闇言葉」がある。愛ある言葉は「光の言葉」である。人を生かす言葉は「光の言葉」である。逆に、人を貶める言葉や「いのち」を委縮させる言葉は「病み(闇)」言葉である。本来ない「闇」に「迷い」を投影して「人生苦」が映し出されるのである。たちまち「報われない人生」と …
神命の書 住吉之大神宣り給ふ 汝はわが愛する御子 われ汝に使命を授く 往きて年間三百萬人 の胎児を救ふべきぞ かくて日本人の業 浄まらん 然るとき 天之岩戸開かれ 天照大御神の神靈 出御せられて日本國 の實相あらわれん 神命の書 受嘱 雅春 『生長の家』誌昭和46年6月號より 「堕胎反対運動は生長の家発祥以来の運動である …